アクセス:地下鉄・阪神九条駅から徒歩2分
診療時間:9:30~12:30|15:00~18:00
日常で起こる身近なけが、やけどの治療に対応しています。キズの縫合は形成外科が最も得意とするものです。面状のキズ、やけどに関しては、重度のものでも外来通院で可能と判断すれば対応できます。

外傷は早期の適切な治療が重要です。特に縫合を要するキズは早く(原則的にその日のうち)処置した方が良いため、是非ともご連絡下さい。なお、縫合処置には局所麻酔注射が必要となるため、小学生以上に対応しています。
創の深さ、感染の有無などに応じ、適当な軟膏を選択した湿潤療法を行います。非吸着性ガーゼ(ラップのようなもの)や長期に貼付する皮膚保護剤(キズパワーパッドなど)は、浸出液の貯まり、蒸れ、感染などを助長することがあり選択には慎重を要します。
やけどはI度~III度に分類され、更にII度は浅達性と深達性に分かれます。
診療内容やご不明点についても、どうぞお気軽にお問い合わせください。
内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。

